夜行バスの疲れない乗り方

女性

夜行バスに乗るときに疲れる原因は、同じ姿勢を取り続けることによって血流が悪くなってしまうことや普段と違う環境での緊張感が挙げられます。スエットやワンピース、ジャージなどリラックスできる締め付けのない服装を選んでくださいね。血流が悪くなってくるので水分は多めに用意して小まめに飲むようにしましょう。乗車中の疲れを少しでも和らげるためには、ストレッチが効果的です。靴は脱いで締め付けないようにしてから行います。座ったまま、つま先立ちを何回か繰り返すとストレッチになります。ふくらはぎに力を入れるようにすると気持ちいいですよ。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれています。ふくらはぎが血をめぐらせるポンプの役割になっているので、ストレッチやマッサージをするといいですよ。足首を揃えて同時に曲げ伸ばしすることも効果的です。足全体の血行を良くしてくれます。だるく感じてきた時に試してみてください。ストレッチ以外に心がけられることもあります。夜行バスは何度か休憩停車がありますよね。休憩になったら、眠気があってもなるべく外に出て身体を動かすようにしましょう。ほんの少し身体を動かすだけでも翌日の疲れが違ってきます。休憩の際に歯磨きや洗顔を済ませると気持ちよく寝られるきっかけになります。エコノミークラス症候群を防ぐためにもなるべく動いて血流を良くしましょう。ほんの少しの心がけで夜行バスの快適さが大分変わりますので試してみてください。